喪中はがきの基本③、喪中はがきを出す期限です。
喪中はがきはいつから購入できるのか?についてもまとめています。
喪中はがきはいつまでに出すべきか
喪中はがきは遅くても12月初旬(12月10日ごろ)までに出すべきです。
喪中はがきは「喪中なので年賀状での挨拶は控える」と伝えるためのもの。
そのため、相手が年賀状を用意する前に届いている必要があります。
年賀状の受け付け開始は12月15日。
したがって、遅くても12月15日には喪中はがきが相手方へ届いていた方がよいでしょう。
喪中はがきを出すベストタイミング
喪中はがきは、11月の中旬(11月15日ごろ)から11月末(11月30日ごろ)までに出すのがベスト。
あまり届くのが早すぎると、相手方に忘れられてしまう可能性があるからです。
そのため、早くても11月に入ってから投函するようにしましょう。
身内の不幸が12月後半にあった場合は?
不幸は突然やってくるもの。
年賀状の受け付けが開始される12月15日以降に身内の不幸があった場合は、年が明けてから「寒中見舞い」を出し、事情を説明するのがマナーです。
「寒中見舞い」とは
寒中見舞いとは、お互いの近況報告を行う季節の挨拶状です。
相手方への健康を気遣う言葉を書き記すのが定番となります。
寒中見舞いは、喪中はがきを送らなかった相手から年賀状が来た場合のお返事として出すものでもあります。
また、年賀状を送った相手方が喪中だった場合に、お悔やみとお詫びを伝えるための挨拶状でもあります。
「寒中見舞い」はお正月の期間(松の内)が明ける1月8日以降に送るべきです。
また、寒中見舞いを送る期限は節分、つまり2月2~4日ごろまでとなります。
喪中はがきはいつから購入できる?
喪中はがきはいつでも購入できます。
いわゆる「喪中はがき」というはがきはなく、通常のはがきを使用するためです。
※喪中用として販売されていた「胡蝶蘭」や「百合」の切手デザインの官製はがきの販売は2024年9月で終了しています。
喪中はがき印刷の専門店【おたより本舗】