【喪中はがきの基本➀】喪中の意味とその期間、忌中との違いについて

喪中はがきの基本➀「そもそも喪中とは?」についてまとめます。

また、喪中と似た「忌中」との違いについても紹介しています。

「喪中(もちゅう)」とは?

「喪中(もちゅう)」とは近親者が亡くなったとき、その故人を偲び、冥福を祈るための期間のこと。

喪に服す期間です。

喪中は、お祝いごとなど慶事を控え、慎ましく過ごすことが求められます。

喪中の期間とは?

喪中は、一般的に仏教では一周忌まで、神道では一年祭までの期間を指します。

亡くなってから、およそ一年間です。

ただし、喪中には明確な期間が定められていないため、一年を超えても喪に服していることは問題ないようです。

喪中と「忌中(きちゅう)」の違いについて

忌中(きちゅう)は、亡くなった日から四十九日までの期間を指す言葉です。

四十九日までは死の汚れが最も重いとされる期間。

忌中には、お祝いごとはもちろんのこと、社会的な活動も控えることが求められます。

喪中はがきを出すのは

喪中とは、故人が亡くなってからおよそ1年間を指す言葉。

つまり、故人の死亡日が今年中である場合に喪中はがきを出すことになります。

今年の1月1日以降に近親者が亡くなった場合、ということですね。

また、昨年末ごろに亡くなった場合でも喪中とする場合があります。


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