【喪中はがきの基本②】喪中に年賀状を出さない理由、喪中はがきを出す理由

喪中はがきの基本②、喪中に年賀はがきを出さない理由と、喪中はがきを出す理由です。

喪中に年賀状を出さない理由

年賀状は新しい年をお祝いする挨拶状です。

「あけましておめでとうございます」は、新年を迎えておめでたいですね、という意味となります。

したがって、お祝いごとを控える喪中に年賀状を出すことは避けるべき。

また、喪中の方に年賀状を出すことも避けましょう。

喪中はがきを出す理由

喪中はがきは、喪に服していることをお知らせするために出す挨拶状です。

毎年、年賀状のやり取りをしている方に対し「喪に服しています」ということを報告するために送ります。

喪中なので年賀状のやり取りは控えます、といった気持ちを伝えましょう。

また、喪中の相手に年賀状を送ることは失礼なことであり、マナー違反とされています。

相手方にそんなマナー違反をさせないためにも、あらかじめ喪中はがきを送り、喪中であることを伝えることが大切です。


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