年賀状の基本➀、まずは年賀状にまつわる日にちについてです。
年賀状の発売日、年賀状を出す期間とその注意点についてまとめています。
年賀状の発売日
2026年・午(うま)年向けの年賀状は10月30日(木)に発売が開始されます。
また、販売終了は2026年1月9日(金)となります。
年賀状は1枚何円?
2026年向け年賀状は1枚あたり85円~購入できます。
ただ、年賀状の種類によっては価格が異なりますので注意しましょう。
年賀状1枚あたりの価格を表でまとめてみました。
| 無地 | 85円 |
| ディズニー | 85円 |
| 無地・くぼみ入り | 85円 |
| インクジェット紙 | 85円 |
| インクジェット写真用 | 95円 |
| 寄付金付き絵入り年賀はがき | 90円 (85円+寄付金5円) |
インクジェット写真用は+10円の95円、寄付金付き絵入り年賀はがきは+寄付金5円の90円と価格が異なります。
年賀状を出す期間
郵便局による、年賀状の引き受けは12月15日(月)より開始されます。
この引き受け開始は郵便ポスト・窓口どちらも同じです。
12月15日以降、投函口が2つあるポストでは「年賀状」用の投函口へ年賀状を入れましょう。
「その他郵便」へ入れても大丈夫ではありますが、お正月に年賀状が届かない可能性があるため注意が必要です。
元日に届けるには年賀状をいつまでに出すべき?
年賀状が元日に、相手方へ確実に届いてほしい場合は「12月25日(木)」までに投函しましょう。
12月26日以降に投函・受け付けされた年賀状は、基本的に1月3日(土)に届くことになります。
年賀状を出す期間は12月15日(月)から12月25日(木)まで、11日間となります。
12月15日よりも前に出した年賀状は?
年賀状を12月15日より前、14日以前に出してしまうと「一般郵便」として扱われてしまいます。
一般郵便としての扱い、つまり普通の配達スケジュールで相手へ届くことに!
年内に届いてしまうので、年明けの挨拶である年賀状の意味がなくなってしまいます。
年賀状は必ず12月15日より後に出すようにしましょう。
年明けに年賀状を出す期限とは?
新しい年となってから年賀状を出す場合、その期限は1月7日となります。
1月7日を過ぎた年賀状は、たとえ年賀はがきを使用していても「普通郵便」として扱われてしまいます。
しかし、慌ただしい年始は、忙しさのあまり年賀状の返信を忘れてしまった!なんてこともあるでしょう。
そんなとき、1月8日以降に年賀状の返信を行う場合は「寒中見舞い」でご挨拶するようにしましょう。

