結婚報告を兼ねた年賀状の文例を紹介します。
また、年賀状にて結婚報告をするときのマナーについてもまとめました。
【年賀状文例】結婚の報告
結婚報告の年賀状文例です。
結婚報告の文例は
- 結婚式に出席していただいた方
- 結婚式に出席していない方
- 結婚を報告していない方
の3種類のシチュエーションごとに変える必要があります。
『結婚式へ出席していただいた方』向け年賀状文例
結婚式へ出席していただいた方向けの年賀状文例です。
謹賀新年
昨年はわたしたちの結婚式にご出席いただき本当にありがとうございました
おかげさまで二人とも元気で結婚生活を送っております
今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします
皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
結婚式へ出席していただいた方には、結婚式へ出席してくださったことに対する感謝を伝えることが大切です。
『結婚式へ出席していない方』向け年賀状文例
結婚式へ出席していないけれど、結婚したことは報告してある方へ送る年賀状の文例です。
謹んで初春のお慶びを申し上げます
旧年中は私どもの結婚に際しまして温かくお祝いくださり本当にありがとうございました
まだまだ未熟な二人ですが本年も変わらぬご指導のほどお願い申し上げます
新しい年が明るく希望に満ちた年でありますようお祈りしております
結婚報告を済ませている場合は、結婚のお祝いに対する感謝を伝えることが大切です。
『結婚報告をしていない方』向け年賀状文例
結婚を報告していない方へ宛てた年賀状の文例です。
恭賀新年
わたしたちは昨年〇月に結婚いたしました
書面でのご報告となりましたことをお許しください
おかげさまで順調な結婚生活を送っております
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます
結婚を報告していない方への年賀状では、結婚したこと、書面での報告に対する詫び、を書き入れるとよいでしょう。
年賀状で結婚を報告する、という場合はあまり付き合いがない方だと思われます。
したがって、最低限のことだけを書き記し、サラッと報告するのがオススメです。
また、結婚式を行わなかったことを伝える場合には
「時節柄挙式はいたしませんでした」
といった一文を加えるのもよいでしょう。
年賀状にて結婚報告をする際のマナー
年賀状で結婚報告をする際のマナーです。
差出人は「夫婦連名」に
結婚を伝える年賀状では、差出人を「夫婦連名」にします。
また、夫婦連名の際、改姓した方は旧姓を記すのもマナーです。
夫婦連名の書き方は
<名字> <夫の名前>・<妻の名前>(旧姓 <妻の旧姓>)
となります。
目上の方・ビジネス関係の方へ「写真入り」は控えるべき
結婚報告の年賀状において定番と言えるのが「写真入り年賀状」。
結婚式の写真など華やかなのが特徴です。
そんな「写真入り年賀状」は友人や親せき向けにはオススメ。
しかし、目上の方・ビジネス関係の方への年賀状にはカジュアルすぎるためふさわしくありません。
目上の方・ビジネス関係の方向けには写真なしのシンプルなデザインを選ぶべきでしょう。
なるべく元日に届くように投函
結婚報告の年賀状のうち、特に年賀状にて結婚を初めて伝える場合には、礼儀としてなるべく元日に相手へ届くようにしましょう。
元日に年賀状が届くためには12月25日(木)までに年賀状を投函する必要があります。

12月25日(木)までに間に合わなかった場合でも1月7日or15日の松の内までに届くよう、1月5日(月)までに投函するようにしましょう。

